広告代理店営業はきつい。退職しましたが今は少し後悔しています。28歳男性の体験談。

 

               
             
坂本

坂本

こんにちは!管理人の坂本です。

私は元々銀行員していました。

ちなみに、私の転職体験談はこちらです。
参考:転職に失敗した私がホワイト企業へ転職を成功させた話

先日知り合いの広告代理店で営業をされていた方に、転職のことについて話を聞いてきたのでご紹介します。

転職を考えている広告代理店の営業の方は必見の内容だと思いますよ。

では、さっそくどうぞ↓↓↓

私は当時28歳の男で広告商社の営業でした。

仕事内容としては、固定クライアントへの保守を含め、新規法人への取引打診等を行い、エンドユーザーに響くであろう広告媒体の提案を決裁者へ提案をする仕事をしておりました。

広告主に関しては月間、年間の広告予算をもらい、それらに合わせてより効果的な広告手法を提案し、予算内、予算外を含め提案資料の作成を行い、それらを提案。

広告主からの許可を元にデザイナーとすり合わせを行いデザイン案の作成を行い原稿の提出を行い校了後入稿し、実際に世に広告を発信する仕事を致しておりました。

サイト管理人坂本がホワイト企業へ転職した話はこちら>>>

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広告代理店の営業のノルマの内容

私の会社のノルマは営業一人一人に対して各クライアント事に月間売り上げ目標を設けられ、隔週での営業会議を行い、その際に達成進捗状況の確認ならびに新規創出案件の策定を行い、営業事に当時の役職者への報告義務がありました。

また未達成の営業マンがいた場合は、

なぜ未達成なのか?
どうすれば達成するのか

を役職者の前で公言する必要があり、隔週での営業会議の雰囲気は非常にピリピリした雰囲気の中行われていました。

また営業側での目標売上に関しては各営業事に異なり、出来る営業マンの目標は同僚にも関わらず3倍以上の目標設定をされており、同僚同士でも派閥のようなものが出来ざるを得ない状況といえました。

私はノルマ達成するために各クライアント事に月間予算は勿論、年間予算を伺う状況まで関係構築を図り、様々なクライアントを抱える中で、売上未達成と成りかねない場合は、予算が余っている可能性のあるクライアントへお伺いを立て、新規提案の広告商材をご提案し、達成に近づけられるよう販売促進を行っておりました。

ノルマが達成しなかった場合は即刻減給するなどの処置はありませんでしたが、半期に一度行われる給与改定の算定に響くため、各営業同士は与えられた目標に対しては少なくとも101%以上の達成となるよう動いていた印象になります。

ただし減給措置等はなかったものの当時私自身が所属していた部署の責任者は起伏の激しい方であったため、未達成になる可能性を秘めている営業マンを呼び出してはデスクの前で詰めるなどを行っていたため、ある意味ではノルマ未達成は恐怖であることを痛感いたしておりました。

私のノルマの達成状況は入社し、半年の間はクライアントをもっていなかったため、ノルマ等はありませんでしたが、半年後、クライアントを持つことになってからは基本的に101%以上の達成状況でした。

また入社一年後、年間広告費を数億円使ってくださるクライアントを担当する事となり、私自身は勉強させて頂いている思いで必死に喰らいついているだけと感じておりましたが、特に離反等もすることなく継続的にルーチンワークとしてお仕事を頂いている状況であったため、半期一回の査定時は必ず昇給している状況でした。

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私が広告代理店営業の仕事を辞めようと思った理由

ノルマが辛くて辞めようと思った具体的なことは広告代理店として仕事をする上で、どうしても未達成となってしまう状況などがあった場合、やむを得ずクライアントに対して効果的とは言えない広告物であった場合でも、効果的であるよう演出をしたり、必要のない可能性がある広告費を捻出させるよう働きかけるのは苦渋の決断をしているといえました。

しかし、営業目標は絶対であるため、これらを落としてしまい会社での私自身の評価を考えた場合、やらざるを得ない状況を作らされていたため、毎年、12月の繁忙期シーズンとなると、一日19時間以上の労働時間は当たり前の状況となり、自宅に帰れる日が週に数回程度あるかないかと言える状況の中業務を行っておりました。

ノルマについては営利法人である以上ある一定のラインにおいてノルマは必要なものであるとは感じおります。

今回書いている内容については広告代理店での業務内容を記載しているため、営業とは別にデザイナー、アシスタント等の給与も営業側で捻出していると考えた場合、仮に自分自身の給料が50万程度だとしても、それ以外に複数名の社員の給与も同時に捻出していると考えた場合、ノルマがない仕事での業務となるたと自分自身の業務に何処まで責任があるのかを何も感じないまま業務を行うこととなり、私自身が頂いていた給与もそこそこ高給ではあったため、それなりのある意味ではリスクを感じながら業務を行う事は当たり前ではないかと感じます。

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広告代理店からベンチャー企業へ転職したが少し後悔しています。

本当は辞めるには非常におしい環境だったため辞めることは考えておりませんでしたが、知り合いが起業をするとの事からそちらに興味が向くようになり、半年かけて会社と交渉を続け辞めました。

本来であれば、営業成績自体も良好ではあったため、辞める理由自体はありませんでしたが、自分の人生は一回きりであるため後悔のないようするにはベンチャー企業で働いてみるのもいいかもと感じ辞める決断を致しました。

正直な話、後悔している面もあります。

知り合いと起業した会社については3年間はそこそこ業績がよかった形ではありましたが、その後、経営不振に陥り転落するまではあっと言う間であったと言えます。

今思えば、あの時辞めずに広告代理店にそのまま残っていれば、今私が頂いている給与の倍以上の給与は保障されていたと思うのでそれを考えるとなぜあの時決断してしまったのかと後悔の念は多少あると言えます。

しかし経営の中枢に入り業務を行う事が出来たため社会経験としては良かったのではと感じます。

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広告代理店営業の仕事が辛いと感じている方にアドバイスはありますか?

営利法人である以上、営利を求めることは当たり前であり利益は保険である。

各クライアント事のコントロールが出来るようになるまでは何が何でも必死に喰らいついていくべきであると思います。

クライアントコントロールが出来るようになってくると自分自身にも時間的余裕が出来、
手を抜けるタイミング、手を抜いてはいけないタイミングが自ずとわかってくるようになると思います。

それまでの間はどんな過酷な状況であっても、これ日々勉強であると思いながら必死に頑張って欲しいです。

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結局、広告代理店の営業を辞めて後悔しないのか?

今回インタビューさせて頂いた坂口さんはかなりハキハキとものをいう、すごく元気な方でした。

インタビューをしていても、かなり真面目で頭が切れる、仕事がかなりできる人という印象を受けました。

真面目だからこそ周りに迷惑がかかるんじゃないかと、退職することにはすごく悩んだと仰ってました。

結局、彼は起業失敗後エージェント経由で、同業他社で営業の仕事をしています。

最初の会社の給料がよかったので、『給与という面では、後悔は少ししているけど、今は落ち着いて仕事ができているので、全体的には後悔してないですね。』と仰ってました。

『結局のところ、給与、勤務時間、プレッシャーとか、自分の優先順位を決めることが大事なのかなと思います。』と仰ってました。

私も会社を一度辞めていますが、会社を辞めた者同士話すとやっぱり面白いことが分かるもんです。

二人とも会社にいる頃は、会社が全てだと思っていましたが、やっぱり外に出て見ると、『全然そんなことはないですよね』っていう話で盛り上がりました。

二人とも会社を辞めていますが共通するのは、最終的には会社を辞めて後悔してないということです。

なぜ後悔してないかといと、結局は二人とも今の職場に満足しているからです。

逆説的ですが、転職して後悔しないためには、結局自分が希望する企業に転職することだと思います。

そして、転職成功させるためには、知っておくべきこと、成功するためのコツやポイントがあります。

コツやポイントについては、次章で詳しくご紹介しますので、転職で成功したい方はこちらをご覧ください。

広告代理店の営業から転職して成功するポイントは?

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転職で成功するには、今あるスキルや知識を生かした転職をすることです。

というのも、今あるスキルや知識を生かすことで、“不安がなく、安定した転職”ができますし、“年収等条件的にも今と変わらない条件での転職”ができるからです。

では、「広告代理店の営業の方の今ある知識やスキルとは何でしょうか?」

一般的な広告代理店の営業の方の知識やスキルは以下のようなものじゃないでしょうか。

・協調性
・接客

・事務
・営業

・ノルマ等の精神力(タフさ)
・プレゼン力
・マーケティング
・法人営業

これらの知識やスキルを生かした転職をするとなると、選択肢は意外とあります。

これを元にいい条件の求人を探す場合は、転職エージェントから“非公開求人”をもらってみましょう。

非公開求人のように、条件のいい求人を見ていると、「自分にはどういったキャリアや選択肢があるのか?」といったものが徐々に見えてくるようになります。

以上をまとめると、広告代理店の営業の方が転職で成功するためには、以下の2点に注意しながら転職活動する必要があります。

①今ある知識やスキルを生かした転職活動をする
②年収等条件面を落とさない、いい条件の求人を中心の転職活動をする。

この2つを満たす転職活動をするなら、転職エージェントを利用するのが確実です。

というのも、ハローワークや一般転職サイトで転職活動すると確実に年収等条件面が下がるからです。

また、一般的な求人だと納得できるは求人は本当に少ないです。

そのため、非公開求人が豊富で、条件面がいい求人が充実している転職エージェントを利用した方が確実に満足できる転職ができます。

そういった方が使うべき転職エージェントはリクルートエージェントです。

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なぜなら、非公開求人数が10万件以上と業界で最も多いからです。

“非公開求人とは”、一般転職サイトで公開されていない求人のことで、一般転職サイトで公開してしまうと、条件がいいために応募が殺到してしまう求人のことです。

今は、この非公開求人の中に、転職活動で見るべき“条件のいい求人”が集中しています。

なので、転職活動では、まずはエージェントから非公開求人をもらって、「私にはどんな選択肢やキャリアがあるのか?」といったところを考えることから始めてみましょう!

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また、リクルートエージェントは、キャリアカウンセラーと呼ばれる方達が↓のようなサービスを提供してくれます。

・非公開求人の提供
・求人の応募
・履歴書、職務経歴遺書の添削。
・面接の日程の調整
・模擬面接、面接対策。
・面接後の会社からの反応の聞き取り。
・給与等条件面の交渉。

その中で、リクルートエージェントのポイントは、↓です。

①非公開求人、ハイキャリアの求人が豊富。
②履歴書、職務経歴書、面接のサポートが丁寧。
③担当者が有能で、相談しやすい。

流れとしては、キャリアカウンセラーと面接の際に秘匿性の高い非公開求人がもらえるようになっています。

また、リクルートエージェントは業界最大手のため優秀な人材が集まっています。
なので、“担当者の能力が高い”

能力が高い分信頼できます、またあなたの希望にマッチした求人を紹介してくれやすいですし、面接対策もバッチリしてくれます。

そして、一般的な転職エージェントの求人は、首都圏、関西圏の求人が多いですが、リクルートエージェントは拠点数が多く、地方都市の非公開求人もあるので、地方の方でも普通に使えます。

関東、関西の方はもちろんですが、地方にお住いの方で、

精神的に安定した転職をしたい。
年収等条件面は落としたくない。

といった気持ちの方は利用を検討してみましょう。

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非公開求人は早い者勝ち

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転職はタイミングが全てです。

転職エージェントを利用して、転職活動をしているとかなりびっくりすることがあります。

それは、“非公開求人の採用人数の少なさ”です。

考えてみれば当たり前なんですが、非公開求人とは、緊急の募集であったり、少人数の募集のもの、公開してしまうと応募が殺到してしまうものだからです。

優良な求人であれば、すぐになくなってしまいます。

ということは、あなたが希望する条件の非公開求人がたった今募集されていて、誰かが応募して締め切られているという可能性もあるということです。

だからこそ、転職はするかしないかは置いておいて、ひとまず転職活動すべきです。

転職活動をしておけば、あなたが希望する条件の非公開求人を見ることができますし、本当に興味があれば選考に進んでもいい。

そして、内定を取ったなら、その時にどうするか悩みましょう。

仕事を辞めるべきか、辞めないべきか。

というのは人生において結構大きな決断です。

ですが、それは、今の仕事以外の選択肢ができて初めて悩むことができるとも言えます。

だから、ひとまず転職活動をしてみて、

いい転職先が見つかったら転職
見つからなければ、職場に残るor 次の転職に備える。

とシンプルに考えていきましょう!

ひとまずエージェントに相談するところからはじめてみましょう

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ホワイト企業への転職を成功させたい方は、

▼まずはブラック企業の特徴や見分け方を確認しておきましょう。

>>ブラック企業の特徴や見分け方!求人票や面接から判断する方法12選

             

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はじめまして! 当サイト、アスジヒョ管理人のサカモトと申します! 当サイトにご来訪頂き、ありがとうございます! 私は2度転職しまし...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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