不動産土地活用の営業はきつい!転職して正解!23歳女性の体験談。

 

               
             

 

私は当時23歳で新卒入社で住宅メーカーの営業をしていました。資産をたくさんお持ちのお客様に対して、土地活用の一つの提案として賃貸住宅を提案するお仕事をさせていただいていました。

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私が住宅メーカーを退職しようと思った理由

辞めたいと思った理由はゴールの見えない仕事だと思ったことと営業手法のやり方に限界が来ていたからです。

なぜゴールの見えない仕事だと思ったかというと、土地活用のあくまでも一つの方法が賃貸住宅であり、また相続税などの対策の一つでもありますが、相続が発生するタイミングなどは人それぞれであり、相続が起きたからといって絶対に賃貸住宅をするといったわけでもないため、ゴールの見えない仕事だと思いました。

また今、空き家が目立ってきている時代でさらに、賃貸住宅のアパートなどの賃料も下がってきている現況で自信をもってお客様に提案できると思えなくなったのも辞めたいと思った理由の一つです。

営業手法に限界が来ていたことも辞めたいと思った理由の一つですが、その営業手法は新規のお客様を探してこないとダメだったので、土地を一件一件調べ、所有者も調べ、そこのご自宅に飛び込み訪問をするといったやり方が営業手法の基本でした。

その営業手法の基本が今の時代に合っておらず、インターホンに出てくれることすらなく居留守を使われり、また怒鳴られたり、モチベーションを保つことができませんでした。

毎日の私の営業活動は自転車で回ります。自転車で自分のエリアに向かい、飛び込み訪問を一日50件ほど行い、会社に戻り次第、その日に会えなかったお客様に電話をかけたり、また土地所有者の電話番号を調べ、お電話したりしていました。ほとんどがお客様から怒られる日々でした。

また週に2件、月に10件、提案できそうなお客様に企画提案書を提出するといった決まりもあり、そのために提案できそうなお客様を探してくるために、ただ日々訪問するだけでなく、お客様の情報を一つでも得るための会話をできるようにするため、会社内でロールプレイングや研修など頻繁にありました。

私にとって一番悔しかったことは、飛び込み訪問を続けていくうちに、ようやく仲良くなったお客様で、情報もたくさん知り、これからようやく提案できるお客様を見つけた時のことです。

先輩がそのお客様に提案し、契約してしまったことです。

やっとリレーションがとれたお客様だったのにあっさりと先輩に横取りされてしまったときは本当に悔しかったです。

なんのために今まで根気よく訪問し、リレーションをあげていたのか、またいままで私がしてきた努力はなんだったのかわからず、先輩は地元の不動産の紹介でそのお客様と契約してしまい、さらに辞めたいと思い辞めました。

次の仕事を見つけようと面接や書類などを受けたりしました。
また、モチベーションを少しでもあげるために、趣味の旅行にでかけたり、買い物で好きな物やごはんを食べたりし、気分転換しストレスを発散するようにしました。

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一緒にがんばっていた同期が辞めたためやめる決意をしました。

辞める決断をしたきっかけは同じ時期に同期も同じ悩みを抱えていました。

そしてその子が辞めていき、辞めようと決断したきっかけの一つだと思います。
また、次の仕事が明確に決まったのもきっかけになったと思います。

辞めたあと、転職で経理につきました。

今振り返って、本当にあの時は自分の人生の中で一番苦しめられ、しんどかった時期だったと思います。
でも、そこで身に着けた知識などは自分の成長にもなり、辞めたことにより、それを知ることもできたので、辞めてよかったと思います。

今は営業部隊ではなく、縁の下の力持ち役として仕事をしてますが、私にとっては合ってる仕事だなと自分でも思います。
営業時代に身に着けたスキルを少しでも今後活かしていきたいと思います。

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住宅営業が辛いと感じているあなたへ

無理をしないで、限界だとおもったら手を放していいと思います。

手を放すことにより、失うものもあるけれど得るものも必ずあります。
またもし、一人で悩んでいるのなら、身近にいる家族や友人。恋人などに相談するのもいいかと思います。

人に相談することにより、少しだけでも心が癒されることがあります。なので、誰かに相談するということもしてみてください。
まだ頑張れるという方も無理はせずに自分ができる範囲で頑張ってください。

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土地活用の営業がきついと感じているあなたへ

 

土地活用の営業は本当に大変ですよね。

会社自体は一部上場の会社が多いですが、営業手法は昔ながら訪問営業なので、営業という仕事の中でもトップクラスのきつさだと思います。

今回の問題点は、

 

・ノルマ
・人間関係
・仕事のやり方

 

といったところだと思います。

特にノルマに関しては、土地活用の営業なので本当に大変ですし、ノルマと人間関係が絡み合っているので、相当大変だと思います。

私自身も転職前は本当に辛い状況にありましたが、でも、きちんとした転職ができればそれがあったから今があると思うことができます。

だからこの方も私も辛かった仕事は無駄ではなかったと心の底から思えます。

なので、もしあなたが今辛くても、未来を変えることができれば過去の捉え方をも変えることができるってことなんです。

耐えることは大切ですが、本当に堪え難い状況であれば、逃げるのもありだと個人的には思います。

その判断基準としては、他の人、他の会社と比較するということが何より重要です。

職場以外のいろんな人に話を聞いてもらってください、そしていろんな人の話を聞いてみてください。

それでも明らかにあなたの状況がおかしいと分かれば、転職活動をしてみて他の会社はどうなんだろうと見てみるのがオススメです。

不動産土地活用営業の方が転職活動するのなら、色んな転職を見てきた私がオススメする転職サービスはリクルートエージェントです。

>リクルートエージェント転職支援サービス

 

いわゆる、転職エージェントと呼ばれるサービスです。

無料で転職相談に乗ってもらえますし、転職エージェントの最大の強みは、非公開求人です。

実際今の転職市場では、この非公開求人に優良企業の求人が集中しています

 

中でもリクルートエージェントは大手なので優良企業とのパイプが太いですし、非公開求人数が他のサービスと全然違います。

さらに、

エージェントの担当者の質が比較的高いのがポイントです!

 

正直な話、

担当者の中には能力が低い人や相談のしにくい人が結構います。

ですが、リクルートエージェントは大手なのでそういった外れに当たる確率が低いです。

そのため、一番安心して転職相談ができます。

 

今や転職はエージェントを利用するのが当たり前の時代です。

そしてその時に重要なのは、いかに担当者を信頼できるかです。

そういった意味ではリクルートエージェントは信頼できる担当者に当たる確率が非常に高いので、転職活動が成功する確率がグッと上がります。

そして実際にリクルートのエージェントにあって転職相談するとかなり親身になって、アドバイスをしてくれます。

エージェント側は転職させることで報酬がもらえるので、実際あなた以上に本気で転職活動してくれるからです。

正直、このパワーは使わないともったいないです。

自分一人で転職活動をすると、やっぱり心が折れます。

また、初回面談に行ったからといって必ずそこで転職を決めなければならないなんてこともありません。

むしろ

自分はこの会社から転職すべきなのか?
転職できるいい企業はないか?

といった相談も無料で受け付けているので、今の会社で働いていて悩んでいる方は一度相談に行ってみるといいですよ。

 

今は辛いでしょうけど、転職エージェントに一度相談するのをオススメします。

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ホワイト企業への転職を成功させたい方は、

▼まずはブラック企業の特徴や見分け方を確認しておきましょう。

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